中学生の皆様へ

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  • 工業高校と普通高校の違い
 工業高校は普通高校と違い、普通科目(国語・数学・理科・社会・英語)の他に、工業に関する専門科目(学科により異なる)の勉強と、実際に機械・電気・化学などに関する実習(体験)を行います。普通科目6割に対し専門科目を4割勉強します。
 企業では工業高校生の実習により身につけた工業技術を即戦力として活用したく、県内外の企業からたくさんの求人がきます。年度によっても異なりますが、約7割の生徒が企業へ就職します。
 進学については、約3割の生徒が上級学校へ進学します。内訳は、進学生徒中の4割が4年生大学、1割が短大・高専、5割が専門学校となっています。4年生大学に進学する生徒のほとんどが工業系の学校で、工業高校の生徒に有利な推薦制度を利用して受験するために、普通高校から一般入試で受験するよりもかなり合格率が高くなっています。